introduction

株式会社下堂園は、常にお茶の新しい可能性を模索している「挑戦」と「創造」を続けている鹿児島のお茶カンパニーです。

お茶の製造、卸販売、小売業を中心に、お茶と相性の良いお食事やスイーツを提供する日本茶カフェの運営、ボタニカルティーの開発・販売などを仕掛けてきました。

今回は、下堂園と共に茶業革命を進める仲間を募集します。

気になる 「気になる」からは、この会社へのお問合せができます。

株式会社下堂園

鹿児島市

http://www.shimo.co.jp/

この会社の雰囲気

創業ストーリー

伝統を守るために、新たな挑戦を。

1954年の創業で、お茶の製造、卸販売、小売業を行っています。創業当初は、農家さんから茶葉を買い付けてお茶に仕上げ、それを小さな店舗で一般のお客様や行商の方々に販売していたのですが、このかたちは今も大きくは変わっていません。

創業者である下堂薗實はもともと農業指導員でした。農家さんと共に、持てる技術を駆使してよいお茶づくりを目指した職人肌の人だったんです。創業後も農家さんと「おいしいお茶作り」を追究し、彼がこの世を去った今でも農家さんと私たちの二人三脚は現在まで61年続いています。私たちの本筋はお茶づくりですから、お茶の流通価格が下がってきている今の時代、生産者支援は私たちに課せられた一つの使命と考えています。

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このシゴトで一番大変なこと

自分の軸をつくることが大切

基本的に大変なことはあまりないんですよね。笑
私は、新卒で入社した訳ではないので、他の社員とは違うところがあるかもしれませんが、下堂園の社風・やり方に慣れるのは少し戸惑いました。前職では、ずっと総務・経理畑だったこともあり、報連相など規則正しい面がありましたが、下堂園では、物事を進める軸がぶれてない限りは、自分の範囲でできます。
社員に責任を持たせてくれるのでやりがいは大きいのですが、入社した当初は「リスクを考えないのかな」とも思っていました。笑

私たちの10年後

100年企業を目指し、地域における存在価値の高い会社にすること

事業を継続することはお茶文化を守るだけでなく、生産者も守るということ。その責任を担う同社の覚悟がなければなりません。

また、企業を構成するものはよく「ヒト・モノ・カネ」と言われますが、「ヒト」だけが未来をつくることができます。茶業を担う人材を継続的に育成するために、社員が自分たちの使命や目的を理解したうえで、自分たちがいいと思ったことを自分たちの手で動かせるような小さな組織体をこの10年くらいでいくつもつくりたいと考えています。

これからの時代を考えれば、規模が大きいことはけして競争優位にはなりません。小さくてもいいから山椒のようにピリリと辛い組織の方が時代の流れに早く適応することができます。一人ひとりが事業の柱になるようなイメージが理想です。

我が社の自慢

やりがいは作り出すこと!

ビジョンの実現にむけた、社員の自発性を促す動きはすでに始まっており、新事業や新商品に取り組む際は、計画や構想などの基本的なことのみを提示し、あとは各自に任せることを意識しています。もちろん任された本人は、壁にぶつかることも多く大変だと思いますが、そこで「なぜ」を繰り返し、行動していくことで人は成長することができます。

将来は、こういったことを乗り越えてきた人を柱にした組織を沢山つくりたいと思います。

何をやっている会社

お茶の可能性を追求し、新しい楽しみ方を提案する

海外展開を目指し、積極的に商品開発を行っています。

経営理念は「お茶づくりを通して、心身共に豊かな生活を支援します」。そのための取り組みとして、お茶の製造・販売だけでなく、日本茶文化の普及や日本茶の美味しさの発信を目的とした日本茶喫茶店やカフェの運営も手掛けています。特に鹿児島中央駅前で営業している「下堂薗茶舗」は、お茶と食事のマリアージュをテーマにこれまでにない楽しみ方を積極的に提案しています。

また、有機栽培や無肥料無農薬自然栽培で丁寧に育てられた茶葉のおいしさをベストな状態で引き出したボトリング吟穣茶や、大学との共同研究で生まれた「ゆず&ミント緑茶」「ハーブ&ほうじ茶」など、さまざまな角度から新しい可能性を広げています。

そしてこれらの新しい挑戦は、今後力を入れていきたい海外展開へつながるものでもあります。92年からヨーロッパへの販路開拓に乗り出し、日本、ドイツ、アメリカのオーガニック認証を受けた自社農園「ビオファーム」で栽培したお茶は世界50カ国に輸出されています。これからは緑茶の輸出のみならず、“ジャパニーズフレーバーティー”でも世界を狙っていきます。

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\ここ最近のGOODニュース/

仕事をやり遂げた充実感は格別!

まじめなGOODニュースとそうでないGOODニュースがあるのですが。笑

まじめな方では、下堂園では日本茶喫茶店「らさら」や日本茶カフェの「下堂薗茶舗」を運営していますが、新たな戦略、経営判断が出来るシステム作りを任命されて、その一環として店舗POS導入や通販部とのデータ連携のシステム設計を3ヶ月間で構築しました。自分の本業も有りながらの業務でしたので、やらなければいけないプレッシャーもありましたが、やりとげたときの充実感は格別ですね。(自己満足かも・・・(笑))

そうでない方を言ってしまうと、最近LINEのブラウンのぬいぐるみを買いました。笑

もともとブラウンが好きで、家に大きいブラウンがいたのですが、1つだと寂しいので一回り小さいのを買いました。これGOODニュースにして良いんですかね。笑

働く人インタビュー!

経営管理本部 河野慎太郎さん

成長

経営管理本部 河野慎太郎さん 勤続年数/9ヶ月

副社長のスタイルは、一見すると丸投げとも思えるスタイルですが、私も言われたことだけをやったり、つくられた線を走ったりするのが嫌いな性格なんです。会社で生きていく、自分が生きていく中で課題がないとつまらないんですよね。困難もありますが、乗り越えたときの達成感は大きな喜びでもあります。副社長はそれを見届けてくれます。

求める人材

求められる人物像

求める人物像には大きく3つあります。
1.志をたてる力がある人。何のために働くか、時間を使うのかを考えられる人。人生への興味がある人。
2.共創的な対話力、コミュニケーション能力がある人。
3.多様性を受け入れられる、複雑性を理解できる。
このすべてを持ち合せている必要はなく、一つキラリと光るものがあればよいです。

募集職種

  • 職種

    生産管理部(総合受付)

  • 業務内容

    製品受入、出荷業務、総合受付業務、来客対応業務
    「窓口とはいえ、電話を受けたり、外からの荷物を受け取ったり、商品を発送したりします。最近は海外からの問い合わせもあって、外国語で連絡が入ったりするんですよ。実はここで働いていると会社の流れがよく見えます。今後海外での事業の割合を増やしていきたいので、そこにつながる登竜門ととらえてもいいかもしれません」。

  • 求められる人物像

  • 職種

    Botanical事業部

  • 業務内容

    鹿児島を代表する柑橘及び柑橘以外の果樹と鹿児島茶を組合せフレーバーティーの製造(国内向け)、日本の香りを海外に届ける商品開発として日本果樹でのパウダー製造(海外)・乾燥開発技術(着香技術)に挑戦しています。また、使用する果樹栽培の地域の方々との御縁創り、使用果樹での単花蜜採取を地域の方々と協力して行い商品化を目指しています。

  • 求められる人物像

  • 職種

    ボトリング事業部

  • 業務内容

    お茶の急須で飲む味わいとワイン感覚で楽しめる高級ボトリングティー製造販売事業。鹿児島県産の茶葉と水を使用したボトリング吟穣茶の研究・開発・製造、販路開拓販売業務。

  • 求められる人物像

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