introduction

鹿屋市は、鹿児島県東部、大隅半島の中央に位置し、大隅地域の交通・産業・経済・文化の拠点となっています。1年を通じて温暖な気候や豊かな自然環境のもと、第1次産業がさかんで全国でも有数の食料供給基地を形成しています。

なかでも、お茶の生産は盛んで、「鹿屋深蒸し茶」は8年連続で産地賞を受賞しており、地元の生産者、行政、茶業組合が連携して産業としての魅力向上に取り組んでいます。今回は、地域おこし協力隊として、鹿屋深蒸し茶をより多くの方に知っていただく/飲んでいただく仕事の担い手を募集しています。

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鹿屋市役所(地域おこし協力隊 かのや深蒸し茶PRマネージャー)

鹿屋市

この会社の雰囲気

鹿児島県鹿屋市ってどんなところ?

鹿児島県は九州の南端に位置し、薩摩半島・大隅半島の2つの半島と多くの離島から構成される人口163万人の地域です。鹿屋市は鹿児島県東部に位置する大隅半島のほぼ中央に位置し、大隅地域の交通・産業・経済・文化の拠点となっています。

市の北部には、日本の自然百選にも選ばれている壮大な高隈山系が連なり、市域西部は、鹿児島湾(錦江湾)に面して美しい海岸線が見られ、市域南部は、神代三山陵の1つである吾平山上陵を有する山林地帯となっています。

平均気温17.3C、降水量約2,350ミリと1年を通じて温暖な気候や豊かな自然環境のもと、第1次産業を基幹産業として、全国でも有数の食料供給基地を形成するともに、日本最大級の「かのやばら園」や国立大学法人鹿屋体育大学などの施設も集積しています。

人材募集にいたった背景

鹿屋市は360haの栽培面積を誇る国内有数の茶産地であり、なかでも「深蒸し茶」は県品評会で8年連続産地賞を受賞するなど、高い評価を受けています。この「深蒸し茶」について、従来の茶市場への荒茶出荷のみに頼らない茶業を実践し、「かのや深蒸し茶」の銘柄確立を図るために、今回推進員を募集することにしました。

ざっくり言うとこんな仕事です!

・「かのや深蒸し茶」のPR(40%)
→各種イベントにて、若手茶農家団体と連携したPR活動

・「かのや深蒸し茶」仕上茶商品の開発・販売・管理(30%)
→茶生産者・JA・製造業等とタイアップした商品の開発及びその販売・管理

・日本茶インストラクター資格の取得(20%)
→資格を活かした各種PRイベントへの参加及び美味しい淹れ方教室の開催

・栽培技術の習得(10%)
→関係機関、生産者と連携し、栽培技術の習得を図る。

気運が高まりつつある深蒸し茶

鹿屋市は国内有数の農畜産物生産地帯で、なかでも「お茶」は特に主要な生産物です。約100年前から紅茶栽培からはじまり、近年ではブレンド用の荒茶として出荷されています。

質・量ともに鹿屋が全国に誇る名産品なのですが、消費者に届く際には「鹿屋の産品」であると分からないことがほとんどでした。そんな中、「かのや深蒸し茶」ブランドが鹿児島県茶品評会では8年連続産地賞を受賞するなど、消費者ニーズと気運が高まりつつあります。

この気運を活かし、「かのや深蒸し茶」の銘柄確立を推し進める仲間を募集します。

具体的なミッション

2016年5月には、鹿屋市茶業振興会銘茶研究会、 鹿屋市の女性異業種グループGo&Do(ごあんど)と 関係機関が約半年かけて共同で開発した かのや深蒸し茶「Dew」が発売開始されました。厳選したかのや深蒸し茶の最も希少価値の高い一番茶のみを使用したドリップバッグ入りの商品です。

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既に形成されつつある意欲の高い若手農家グループと連携しながら、こういった販売促進や商品開発を担っていただきます。その他、あなたならではの発想で、地域の盛り上がりや生産者支援に繋がる取組を自由度高く行っていただきたいと考えています。鹿屋の人では気付いていない切り口を求めています。

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業務終了後のイメージ

平成31年度に稼働予定のJA鹿児島きもつき「茶業センター(仮称)」に勤務することもできます。その他、加工会社への就業も考えられます。就農を検討する方には技術支援や必要情報の紹介なども可能です。

こんな人を求めています!

・鹿屋の茶のイメージを「私が変える!」という情熱を有する方
・企画・販売・広報などに関する経験を有する方
・お茶ソムリエ/日本茶インストラクターになりたい方

ご関心ある方は・・・

ご関心ある方は、

①7/25(火)@東京で実施される東京説明会にご参加ください。

②下記お問い合わせ先にお気軽にご相談ください。

<お問い合わせ先>
〒893-8501 鹿児島県鹿屋市共栄町20-1
鹿屋市地域活力推進課(担当:小原)
TEL 0994-43-2111(内線3392)
e-mail y.obara@e-kanoya.net

東京説明会について

<東京説明会>
・日時:7月25日(火)第1部 14:00-16:00 第2部 19:00-21:00
・会場:移住・交流情報ガーデン
東京都中央区 京橋1丁目1-6 越前屋ビル1F
・申込:下記フォームよりお申込みください
https://goo.gl/forms/B5e1o9Jg9KRLrvUK2
・概要:各募集職種についてのプレゼンテーション
個別相談会 など

会社について

事業所名
鹿屋市役所(地域おこし協力隊 かのや深蒸し茶PRマネージャー)
本社所在地(住所)
鹿児島県鹿屋市共栄町20-1 鹿屋市役所 本庁  地図を開く
企業URL

仕事について

雇用形態
地方公務員特別職として鹿屋市長が委嘱
(雇用期間:平成29年10月1日~平成30年3月31日まで
      年度ごとに更新、最長平成32年3月31日)
給与
月額175,000円(賞与はありません)
勤務エリア
鹿屋市
勤務時間
08:30-17:00(休憩時間 12:00-13:00)
勤務時間 備考
※週37時間30分。1日につき7時間30分。
※必要に応じて時間外や休日活動を行う場合があります。
休日・休暇
基本的に土・日曜日、祝日、年末年始
福利厚生
▼賞与:
 なし
▼手当等:
 通勤手当2km以上あり(上限3,000円(月額))。その他の手当なし
▼社会保険等:
 健康保険、厚生年金、雇用保険に加入
▼その他:
 住居(光熱水費は本人負担)および活動に必要な車両、パソコン等(業務以外での使用禁止)は市で用意します。
▼副業:
 事前申請すれば、勤務時間外に副業として事業を営むことが可能(届出と許可が必要です)。

応募について

募集期間
2017年06月15日〜2017年7月31日
応募資格・選考基準
(1)年齢20歳以上の方(性別不問)
(2)三大都市圏、都市圏在住の方
(3)普通自動車運転免許証を取得している方
(4)Word、Excel、インターネットの基本的なパソコン操作ができる方
(5)地域になじむ意欲があり、心身ともに健康で、地域住民とともに地域活動に取り組める方
(6)鹿屋市に住民票を異動できる方で、活動修了後、起業・就業し、定住する意欲のある方
(7)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
選考プロセス
まずは下記フォームからエントリー後、書類郵送にてご応募ください
 ↓
(1)第一次選考(書類審査)
 ※書類選考の上、その結果を応募者全員に文書にて通知する。
 ↓
(2)第二次選考(面接)
 ※第一次選考合格者を対象に面接を行う。
 ※面接は鹿屋市で実施し、日時は7月22日(土)、29日(土)、8月5日(土)のうちいずれかとする。ただし、8月9日(水)までの間で応募者の希望日時に応じることも可。
 ※選考結果は文書にて通知する。
その他
<応募方法>
申込期間:平成29年6月15日(木)~平成29年7月31日(月)17:00必着次の(1)~(4)を下記の申し込み先宛に郵送してください。
(1)応募申請書
(2)履歴書(市販のもの)および職務経歴書 1部
(3)住民票 1部
(4)返信用封筒 1部 ※A4判が入る封筒に住所と氏名を書いて120円切手を貼付してください。

<申込・問い合わせ先>
〒893-8501 鹿児島県鹿屋市共栄町20-1
鹿屋市地域活力推進課(担当:小原)
TEL 0994-43-2111(内線3392)
e-mail y.obara@e-kanoya.net

<その他>
※応募に係る経費及び面接のために必要となる交通費等については,応募者の負担とする。
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