introduction

「目の前にある自然はどこにも負けない最高の宝」
アマミテレビは、奄美大島の海や山、自然を舞台に地域に密着したメディアとして、地域に住む人・訪れる人の情報中枢の役割を担っています。
最近はネット配信にも力を入れ、YouTubeやUstreamといったインターネット動画配信サイトでオリジナル番組の一部を全世界に配信しています。
島から世界へ、とにかく面白さを追求するアマミテレビは共に働き楽しんでくれる仲間を募集します!

気になる 「気になる」からは、この会社へのお問合せができます。

奄美テレビ放送株式会社

奄美市

http://www.amami-tv.co.jp/

この会社の雰囲気

創業ストーリー

突然「テレビ局を作るぞ!」と言い出した父親

アマミテレビの前社長・常田裕さんは、飛行機の機内誌でケーブルテレビの記事を読み、文字媒体より多くの情報を伝える事が出来るというテレビの可能性に気が付き衝撃を受けます。

当時は80年代の半ばで、奄美大島には民放放送が2局しか映らなかったそうです。

もともと電気工事の仕事をしていた常田さんは、さっそく自宅に帰るとパラボラアンテナを立て、隣に住む叔父の家へ回線を引いてケーブルテレビの実験を始めたそうです。

「父親が突然テレビ局始めるぞって言い出して、すごい行動力だなーって見ていました」

と現代表取締役の常田圭一さんは当時を振り返ります。

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昭和63年、ケーブルテレビ局として許可を取り、アマミテレビはサービスを開始します。

開局当初は主に鹿児島の放送局と衛星放送の2つをコンテンツとして流していましたが、その頃から地域の祭りや行事があるとカメラを持って撮影に行き、地域の情報番組も作っていたそうです。

当時は編集機を買う予算もなく、撮影してきたビデオを編集なしでそのまま流していたこともあったとか。

10人未満で始まったアマミテレビですが、人も設備も増えてくるにつれ、地域メディアとしての情報発信に力を入れていくようになります。

そして平成25年に、放送体制が変わったことにより、24時間放送が可能にとなり、地域メディアとして新たな局面を迎えました。

「撮って流すだけだったら誰でも出来るんですね。撮る「相手」を「奄美」を魅力的に魅せることが出来て始めてコンテンツになる。そのための体制がようやく出来てきました」

昔は硬い情報番組が多かったアマミテレビですが、今は自社のタレント社員が活躍するバラエティや、島のミュージシャンが仕切る音楽番組など、個性的なオリジナル番組が放送されています。

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このシゴトで一番大変なこと

分からなかった業界用語

【熊本さん】

それまでは映像関係の仕事とは全く関係のないアルバイトばかりだったので、入った頃は業界用語が分からなくて困りました。

編集機材の言葉や、動画のフォーマットとか、英語も多くて・・・

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私たちの10年後

田舎だから、小さい局だからこそ出来る事

地上波テレビ局や大手CS放送とまともに競争するよりも、自分たちの強みを活かしていこうというアマミテレビが、いま力を入れているのがネット放送の分野です。

自分たちの独自コンテンツをYouTubeで配信したり、社内の様子をwebカメラで生中継をしています。

「ケーブルテレビはお客様から配信料を頂いて運営しています。大手ケーブルテレビ局と比べると母数も小さいので、同じことをやっていてもダメなんですね。だから、世界に目を向けてみたんです」

島から世界へコンテンツを配信できないかと考えた時、奄美の持つ海や山といった島ならではの魅力がコンテンツとなることに気が付いたと常田さんは言います。

目の前にある自然はどこにも負けない最高の宝、そして自分たちにはそれを撮影するための機材も技術も揃っている。

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それを魅力的に撮影できる人間を集め育てる事が社長の常田さんと、専務の山元さんの夢です。

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photo:左/常田社長 右/山元専務

地域に密着したメディアとして、地域に住む人訪れる人の情報の中枢としての役割を強めて行くのもアマミテレビの目標の一つです。

現在、災害時など一時的な避難場所として地域の人を受け入れていますが、将来は社内のフロアを一部一般に開放し、様々な人が交流できる場にしたいという計画もあります。

地域の情報が集まり、それを世界に発信していく情報ハブのような役割をアマミテレビは担っていくことでしょう。

我が社の自慢

評価基準は面白さ!

アマミテレビでは「面白ければなんでもあり」というテーマがあります。

社内の出来事をコンテンツにしてどんどん発信しているのもその一つ。

「地元雇用を積極的に行っている結果、アマミテレビには個性豊かな社員が集まっています。常識外の事件が日常茶飯事で起こりますが、それをバラエティとして面白おかしく放送しちゃおうと言うのがうちのやり方なんです」と常田さん。

番組作りも例外ではなく、自分たちで面白いと思う事をやってもらうのがアマミテレビのスタイル。

島の歴史や文化、こういう所が面白いという固定観念を作ってしまうのは良くないというのがその理由です。

「取材する中で島のいろんな人達に会って話をしているうちに、自分で島の面白いところを発見できる方が面白い番組を作れると思うんです。」

そんなアマミテレビでは独自の評価基準があります。

ケーブルテレビでは一般のテレビ局のような調査機関が入らないので、視聴率が分かりません。

そこで自分たちの作ったものがどのように評価されているのか、YouTubeの評価欄やFacebookの「いいね」の数などを利用しています。

ネットの評価は制作スタッフのポイントとして評価されます。

面白い事を追求し、きちんと評価される。

アマミテレビは楽しいことが大好きな人には最高の環境かもしれませんね。

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\ここ最近のGOODニュース/

【常田圭一さん】
「自分たちが育ててきたタレントが、映画のエキストラに抜擢されました。100年のこる映画に自分たちの仲間が出演したのはとても嬉しいです。」

【山元勝己さん】
「4年前から地域の皆様と共に、名瀬街商店街から元気を発信する「街プロジェクト」を行っています。4年目を迎えた今、自分たちの発信したいことがようやくまとまってきました。」

働く人インタビュー!

熊本睦さん

個性派社員!熊本さん

熊本睦さん 勤続年数/3年

アマミテレビの番組「幸ちゃんのやんごOH!OH!」に出演する先輩に付いて行ったら、その場でスカウトされ、一週間後から働き始めることになっていたという熊本さん。
以前はレンタルビデオやコンビニのアルバイトを行っていたので映像関係の技術は素人だったそうです。
そんな熊本さんも、今では生放送の準備から撮影、番組の編集、テロップを入れまで、番組制作の殆どの業務をこなしています。
「ひたすら言われたことをこなしているんですが…」と謙遜する熊本さんですが、普通は分業で行うような生放送のスイッチング作業も一人で行っており、大手放送局の方がびっくりされたとか。
コミカルな動きと愛嬌のある表情で自社の番組にも出演したりと大活躍です。
そんな熊本さんに最近嬉しかったことを聞いてみると、一人暮らしをしている部屋に先輩が居着いているのだけれど、掃除をしてくれて嬉しかった!」と答えてくれました。
やはり個性的なメンバーが勢揃いしているようです。

求める人材

求められる人物像

番組制作スタッフ
地域の報道番組の制作を行ってもらいます。
地域や地域で暮らす人たちの魅力を伝える番組作りを行います。
撮影や編集だけでなく、番組作りに関わるセットや小道具の制作や脚本作りも行います。
また時には、自らタレントとして番組に出演してもらう事もあります。

募集職種

  • 職種

    企画制作・企画営業

  • 業務内容

    ・映像コンテンツの企画・制作
    ・映像コンテンツの出演
    ・映像コンテンツに関する営業
    ・アマミテレビALLバラエティ化計画に沿った活動

  • 求められる人物像

    面白いものを作りたいという情熱があるクリエーター気質の方を求めています。
    カメラや編集機材など映像制作の技術は入社後に教えることができるので、熱意があればOKです。
    人材も限られている放送局の仕事なので、取材や番組作りの中で拘束時間が長くなることも有ります。

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